鈴木アカデミーの合格コース概要


1.准看護学校合格コース


時間的制約のある方にお勧め
(例)子育て中の方、収入を確保しながら通学したい方向け

准看護学校に行くメリット

①    入試科目が少なく試験の難易度が低い
②    2年間で准看護師の資格を取れる
③    定時制のため時間的余裕がある

鈴木アカデミーの准看護学校合格作戦

大半の学校の入試科目は国語・数学・作文・面接です。レベルは中学レベルとなります。
もともと勉強が得意であった方、成績は優秀だった方にとっては、独学でも合格ラインに達することは、難しくありません。
しかし大半の方は、勉強が苦手だった、嫌いだったのではないでしょうか?また学校を卒業してから、長期間勉強から離れている方も多いのではないでしょうか?
勉強が得意でなかった方でも安心してください。
基礎さへしっかりと習得すれば合格は難しくありません。

鈴木アカデミーでは、30年間、受験指導をしてきましたが、大半の方は勉強が苦手でした。

しかし、毎年80%以上の方たちが合格しています。それは基礎を徹底的に勉強し、難しい問題は捨てるという大胆な方針で、シッカリと合格点はキープできるように指導しているからです。

よくある間違った判断

受験生の大半は女性です。そして数学は苦手です。だから数学のない学校を選ぼうとする傾向があります。

 

しかしこれは大きな間違いです。
国語は勉強しても成績が上がりにくく、また成績の差もあまりつかない科目です。
鈴木アカデミーでは、数学を重視しています。数学は、ものの見事に0点から100点満点まで差が出ます。
数学は短期間で成績を上げることが可能です。実力が現在0点の人でも、合格ラインに上げることは、半年もあれば十分可能です。

 

学校選びで迷っている方はぜひ数学が受験科目になっているところを選んでください。こちらのほうが合格しやすいです。

《ちょっと残念なお知らせ》
 准看護師の制度はなくなりません。
 しかし、准看護学校は激減しました。今後も減り続けます。准看護学校受験を予定している方、お急ぎください。

 

◎フレキシブルに考えよう
 准看護学校は大幅に減りました。そのため、通える範囲で学校を選ぶとなると、選択肢が少なくなります。
 鈴木アカデミーは大阪で長年受験指導をしてきましたが、大阪以外の学校に通っている方が少なくありません。

准看護学校合格を目指す方にお勧めの科目

国語・作文・小論文・面接講座
数学基礎講座

 

 この2科目だけで十分です。日本全国ほぼどの学校でも対応できます。まだ受験する学校を決めていない方でも、とりあえずは、この2科目で準備しておきましょう。

 


2.正看護学校合格コース


時間的余裕のある方にお勧め
(例)独身の方、子育てが一段落した方、家族の協力が得られる方向け

正看護学校に行くメリット

①    3年間で正看護師の資格を取れる
②    学校が多いので選択しやすい
③    看護大学が増えたため、現役の高校生たちは看護大学に進学するものが多い

正看護学校に行くデメリット

①    入試科目が多くなり入試の難易度が高くなる
②    時間的余裕がない 

准看護学校ではなく、正看護師を目指す看護専門学校行くメリットは3年間で正看護師の資格を取れることです。

少しでも早く正看護師になりたい方はこちらを目指すのが良いでしょう。


また以前に比べて、看護大学が大幅に増えたため、現役の高校生で成績優秀な生徒は看護大学に進学する傾向にあります。

そのため社会人でも看護専門学校に入りやすくなっています。

そして実際に社会人が増えています。学校側も社会の受け入れに積極的になっています。

 

とはいえ、准看護学校に比べて、入試科目が多いため、受験勉強の負担は増えます。

また合格後、授業は1日ありますので、かなりハードな生活になることは覚悟しなければなりません。

社会人入試の落とし穴

多くの学校では、一般入試とは別枠で社会人入試を設けています。

そして、社会人入試の入試科目は一般入試に比べて少なく、国語と小論文・面接というケースが多いと思われます。

 

数学がないため、一般入試ではなく、社会人入試は合格しやすいと錯覚している受験生が大半のようです。実際、入試直前になって、社会人入試を受験するので、国語・小論文の指導をしてほしいとのメールや電話をよくいただきます。
 

相談を受けたときは、「あなたは、国語は得意ですか?」「小論文は書いたことはありますか?」と聞くようにしています。ほとんどの方の答えは「ノー」です。帰ってくる言葉は、「数学がないので、国語と小論文だけなら何とかなるのでは…」という答えが大半です。
考えることは誰でも同じです(笑)。
 

確かに運よく合格する方もいるでしょう。そのことは否定しません。

しかし、あまりにも無謀です。

 

よく考えてほしいのです。国語の成績を短期間で上げることは難しいです。

また文章力をつけることはさらに難しいのです。
 

社会人入試を学校が制度として設けているのは、学校にとって都合の良い生徒が欲しいからなのです。
どういうことか疑問に思う方がいると思います。
 

それは、合格後、確実に学校に通い、かつその学校を運営している病院・自治体等で働いてくれる人が欲しいのです。就職試験を兼ねていると考えたらわかりやすいでしょうか。
 

はっきり言いますが合格基準はあいまいです。

実力通りにはいきません。

そのことを覚悟して社会人入試を受験してください。

入試科目の少ない学校は要注意

また授業料が高額で、入試科目が少ない学校は避けたほうが賢明です。

簡単に合格できますが、卒業できる保証はありません。

また国家試験合格率にも疑問があります。

 

鈴木アカデミーでも、過去何人かが准看護学校に不合格で正看護学校に合格しています。

そしてその方たちから相談を受けたことがあります。

単位が足りないから進級させてもらえない。

そして進級できない学生はクラスで何人もいると。

<結論>

一般入試での合格を目指して勉強し、志望校が社会人入試をしているなら、ダメもとで社会人入試も受験し、合格すればラッキーと受け止めるのが良いと思います。
 

真面目に勉強すれば、一般入試で合格することは難しくありません。

正看護学校を目指す方にお勧めの講座

国語・作文・小論文・面接講座
数学1講座
※数学の苦手な方は、数学基礎講座を併用することをお勧めします。
コミュニケーション英語

 

英語が受験科目にない学校も多数あります。そしてできれば、社会人は英語のない学校を受験することをお勧めします。

英語が得意だった方は問題ないのですが、英語が苦手だった方が合格に必要な実力をつけることは相当な時間、エネルギーが必要になるからです。英語が受験科目にある学校を選ぶときは、そのことを十分に理解しておいてください。


3.看護師国家試験対策講座


3月より、看護師国家試験対策勉強会を開催します。

受け付けは2月15日からです。