講座科目の概要


国語・作文・小論文・面接対策講座


対象:正看護専門学校・准看護学校受験者対象

◎『国語試験』について

・特徴

 国語は比較的差がつきにくい科目です。0点をとる方はまずいません。かといって満点を取ることも非常に難しい科目です。
 その理由は、国語は日本語であり、全くわからない方はいません。しかし国語の奥行は深く、完璧に理解することもまた難しい科目だからです。
 国語の試験の特徴は、国語の苦手な方にとってありがたい問題となっています。それは、

  1.   漢字・四字熟語・故事成語・ことわざといった覚えれば点数に結び付く問題が多いからです。
  2.  長文読解は、最も国語力を問われるところですが、解答をすべて書かせることはほとんどなく、選択問題が中心なので、勘でも正解することがあるからです。

・対策
漢字・四字熟語・故事成語・ことわざは1日10分ずつコツコツと覚えれば、試験に出る範囲は、ほぼ確実に覚えることができます。
長文読解は、長文に慣れることが重要です。試験でいきなり長文を読んでも、集中力が続かず、内容理解は難しいでしょう。

難しい対策は必要ありません。

◎『作文・小論文』について

 看護学校・准看護学校入試の作文・小論文はそれほど高いレベルのことを要求していません。

 作文・小論文等が入試科目にあり、文章を書くことが苦手な方は、左の動画を参照してください。


◎『面接』について

面接は、確かに重要ではありますが、試験官とコミュニケーションをしっかりと取ることができれば大丈夫です。

前もって質問を予想して、模範解答を作るようなことは必要ありません。
礼儀作法等も、常識の範囲で大丈夫です。それほど神経質になることはありません。
個別面接・集団面接・ディスカッション等の対策を具体的に指導します。

面接が不安な方は下記の動画を参考にしてください

個別面接

グループ面接



数学全般について


・特徴
 看護専門学校・准看護学校で、試験範囲に若干の違いはあります。しかし、共通しているのは、基礎的な問題しか出題されていないことです。難問はありません。
 そして、試験の合格ラインは非常に低いのが特徴です。
 それは、受験生の大半が女性で、数学を苦手とする方が大半だからです。
 さらに数学は0点から100点満点まで出ます。上と下の差が激しい科目です。

・対策
 国語に比べて対策を立てやすい科目です。
 現在0点しか取れないような方でも、半年あれば、60点ぐらい取れるようにできます。順番にしていけば非常に実力をつけやすい科目です。
 合格ラインに達することは難しくありません。
 そのコツは100点満点を取ることは諦めることです。目的は試験合格ですから、合格点をとるための勉強に徹すべきです。
 鈴木アカデミーでは、過去30年間、受講生の大半は、試験では数学で点数を稼いできました。それは基礎の習得にエネルギーを注ぐからです。難しい問題をあきらめれば、基礎を2回繰り返すことができます。そしてそのほうが確実に点数は取れます。

◎数学基礎講座

対象:主に准看護学校受験向け。正看護学校受験予定方でも数学の苦手な方は受講してください。

内容は、中学レベルの数学となります。そして、図形等にはあまりエネルギーを使いません。

計算と方程式に重点を置いて、絶対にミスをしないように指導します。これだけで余裕で合格点に達することができます。
数学の得意な方は、少しレベルの高い問題に挑戦します。

毎年のように数学で90点以上の高得点をとる方が出ています。

◎数学Ⅰ講座

数学1では、数学基礎をある程度理解していることが前提となります。

授業では、前半で、数学基礎の復習も入れていきますので、無理のない勉強になっています。

ただ非常に数学が苦手という方は、できれば数学基礎講座も受講されたほうが良いでしょう。

 

また、学校にっては、数学基礎だけで対応できる正看護専門学校もあります。なので、少しレベルの低い学校を受験される場合であれば、数学基礎だけでも合格点は取れます。

◎コミュニケーション英語講座


・特徴
 英語は数学ほど急激に点数を上げることは困難です。

 どうしても覚えることが多いので、時間がかかります。

 長く英語から離れていた方、もともと英語が苦手な方は、1年近い勉強は必要となります。

勉強量も数学に比べて増えます。
 学校によって、大きな差はあると思いますが、高度な英語の問題は出ていません。ほぼ中学レベルの英語で対処できます。

・対策
 英語力は単語力にほぼ比例します。
 長文読解は重要なことはもちろんですが、単語がわからなければお手上げです。発音やアクセントも同じです。
 暗記は面白くない勉強ですが、これを飽きずに楽しく覚えることが大切です。私の体験談等から指導させていただきます。
 私自身、大学入試では、英語で高得点をマークしました。高3の時、クラスでビリのほうから、半年間で、トップクラスの成績まで上げた体験がありますので、その方法を皆さんにお伝えしたいと思います。