マークシート方式の鉄則

 ケアマネ試験・介護福祉士国家試験・福祉住環境コーディネーター試験等大半の資格試験はマークシートです。

 マークシート方式の試験には、鉄則があります。

 いくつかご紹介したいと思います。

 

1 わからない問題は、後で考えるとしても必ず解答しておくこと

 適当なものを選べばよいと思いますが、全くわからない問題の場合は、あらかじめ番号を決めておくとよいでしょう。

 わからない問題は全て4にマークするとか…。

2 迷った問題は初めに正解かなと思った答えを選ぶこと、そして時間が余って見直しても決して書き換えないこと

 全くわからないのではなく、1か3のどちらかが正解で、最初は3だと思ったら、3にマークしましょう。

 そして3にマークしたら、絶対に書き換えないでください。

 書き換えるとたいてい間違いになります。

 心理学上も最初の直感が正解のケースが圧倒的に多いです。

3 見直さない

 試験問題をsべ手解答したら、チェックミスがないか、記入漏れがないかを確認したら、問題を見直さないことです。

 見直すと最初の解答を書き換えたくなるからです。

 書き換えを防止するために、問題の不必要な見直しをやめましょう。

 

 参考になったでしょうか?

 おそらく多くの方は、私のやり方に疑問をもったかもしれませんね。

 しかし、私は、このやり方で、マークシート方式の試験は行政書士試験を含めて、結構難解と言われる試験に合格してきました。

 また大学の大手予備校等でも同じような指導をしていると思います。

 

HP:https://www.kangosi.net

 

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