鈴木アカデミーについて


鈴木アカデミーの特徴

勉強の苦手な方が、生きがいと自立を求めて資格取得をすることをお手伝いすること
そのために心がけている指導方法
1    勉強が楽しいことを知ってもらえるような指導
2    効率的な勉強方法の指導
3    試験合格のための勉強を徹底(満点は狙わない)
4    各人の家庭環境を考慮しての指導
5    勉強以外の指導(行政書士としてあるいは人生の先輩として)

鈴木アカデミー ヒストリー

1990年以前:学習塾と家庭教師派遣を中心に事業展開。


1991年:大阪和泉市の咲花病院から病院スタッフの看護学校受験指導を依頼される。
病院内の会議室で5人の病院スタッフを秋から指導し始め全員合格。


1992年:再度、咲花病院から5人のスタッフの指導を依頼され、5人全員合格。


1992年以降:家庭教師の派遣での看護学校受験指導が増える。


1995年:家庭教師派遣とは別に教室での看護学校受験講座を開講する。


2000年:泉北ニュータウンへの事務所移転と「介護保険施行」をきっかけに「ケアマネージャー受験講座」「介護福祉士国家試験受験講座」「福祉住環境コーディネーター受験講座」を新たに開講し、私、鈴木は資格取得試験の指導に専念する。

看護学校受験講座は他の2人の専任講師に任せる。


2006年:大阪から宝塚への引っ越しのため、大阪での看護学校受験は専任講師に任せ、私は宝塚で新たに「看護学校受験講座」を始める。
宝塚教室では、ほぼ全員合格に近い実績を上げる。


2016年:再度大阪に戻り、私が直接看護学校受験講座を触接指導することになる。


2020年:オンラインでの看護学校受験講座を開講

2021年:ケアマネージャー受験講座をオンラインで再開

2021年:介護福祉士受験講座をオンラインで再開

2022年:宅建士講座を新規開講

講師紹介

鈴木アカデミー代表 鈴木泰一

関西学院大学 卒業

 

2008年:行政書士試験合格 行政書士としての活動も始める。
兵庫県行政書士会では、成年後見制度の普及を勧める「あどみの会」で、理事を務める。
知的障碍者の成年後見制度の仕事と相続関連の仕事を中心に活動する。


2012年以降:「遺言書」の普及を勧めるため、宝塚を中心にセミナー開催を積極的におこなう。


2016年:大阪に戻り活動の拠点を大阪に戻す。


2020年:オンラインでの「遺言書作成教室」を展開するに至る。

 

<趣味>
テニス 若いころはテニスクラブ等でテニスコーチもする。
現在は週1回ぐらいの楽しむテニス。

鈴木アカデミーの今までの指導歴

1    看護学校受験指導

大阪の大手病院から依頼されて、30年前に初めて看護学校受験生を指導しました。

全くの門外漢でしたが、2年続けて病院スタッフ全員合格しました。
その後大阪南部を中心に看護学校では「鈴木軍団」と言われていました。


2    ケアマネージャー受験指導

2000年の介護保険施行の時、医療・福祉の経験は全くない状態で、ケアマネージャーの受験指導を開始しました。お陰様で1年目は1クラス、2年目は2クラス、3年目は3クラス、4年目は4クラスと増え続け、高い合格率でした。
当時、日本では2校だけが教育訓練給付金の指定校となりました。

2017年度の受験資格の見直しがあり、しばらく様子見をしたいということから一時講座を中止しました。

そして2021年度改めて講座を再開することにしました。

3    介護福祉士国家試験指導

ケアマネージャー受験指導と同時に介護福祉士国家試験対策の指導を始めました。毎年ほとんど不合格者は出ませんでした。
こちらも教育訓練給付金の指定校に指定されました。

4 福祉住環境コーディネーター受験指導

2001年から福祉に関連する資格であること、そして私自身が家にとても関心が強かったことから、始めました。

私自身まず福祉住環境コーディネーター試験を受験し、3級は1回で合格2級も1回で合格、1級は初めて行われた試験でしたが、一次試験は合格(合格率10%前後)、2次試験は残念ながら結果を出せませんでした、この時の合格率は2%でした。

5 行政書士試験受験指導

2006年に受験指導の一環として、私自身が行政書士試験にチャレンジしました。受講生の方たちに勉強の仕方を見せるためでした。

そして半年の受験勉強で合格しました。合格率は6%前後だったと思います。
そしてその時の経験を生かして、行政書士試験の指導を始めました。


遺言書作成教室についてのお願い

 鈴木アカデミーでは、現在オンラインでの「遺言書作成教室」を開講しています。


 宝塚で重度の知的障碍者の成年後見の仕事に携わりました。そしてそのお父様がなくなる前に、相続のことについて相談を受け、そして、遺言書の依頼も受けていました。すでに下書きを終え、公証人役場に行くだけとなっていました。
 しかし、遺言書作成前に亡くなりました。そして奥様から遺言執行の手続きを依頼されました。
 しかし遺言書がないため、お父様から聞いていた内容、そして家族の意向に沿うような遺産分割ができませんでした。知的障害の娘さんに後見人がついていたため、法定相続を逸脱するような遺言執行をできなかったからです。


 この事件をきっかけに、誰もが簡単に遺言書を作成できるように、そして費用の掛からない方法をということで「自筆証書遺言」の普及を勧めるため、「遺言書作成教室」やセミナー開催をするようになりました。

 2020年度は大阪でも積極的にセミナーや教室を開講するために、会場を予約し、卒業生や知り合いの方に1000通以上のDMまで出して準備を進めてきました。
 しかし新型コロナの影響で自粛せざるを得ず、予定していたセミナー等はすべて中止となりました。
 2020年度は昨年度からオンラインでの「看護学校受験講座」を開講することになり、おかげさまで、私自身もオンラインでの授業に違和感もなくなり、今では自信をもって行うことができるようになりました。
 そこで、この「遺言書作成教室」もオンラインで開講することにしました。

 皆さんの家族やお知り合いで、遺言書作成や終活に関心のある方がおられましたら、鈴木アカデミーの「遺言書作成教室」をご紹介ください。
 詳しくは https://www.suzuki-academy.com